大学野球サマーリーグに行ってきました

8月9日、第12回大学野球サマーリーグ(三条パール金属スタジアム)明慶応戦を観戦してきました。

会場で三条地域支部の西澤 哲司さんと原 篤弘さんとバッタリ、3人で観戦しました。当日は両校応援団も来場。校歌・塾歌、紫紺の歌・若き血、学生注目!など神宮さながらに応援合戦が繰り広げられ、たいへん賑やか(過ぎ)で、楽しく観戦させてもらいました。下級生も慶応は勢いがあり押され気味。それでも8回、走者一掃で見せ場を作ってくれましたが. . .

最後は、新潟県父母会・曽我会長をお見かけしたので、父母会の方々と記念撮影となりました。(杉本記)

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校歌→

明治大学校友会 定時代議員総会 報告

7月26日、明治大学校友会 2026年度定時代議員総会が、明治大学アカデミーコモンで行われました。
新潟県支部からは以下の方が出席しました(役職・敬称略)
栗山 敏昭、吉倉 久一朗、神林 裕、佐藤栄一、酒巻 和男、末武 正義、大沼 公成、杉本 信行、長谷川 涼子、吉村 鳳一
髙橋 淑浩前支部長は、校友会副会長(財務委員長)として出席し、決算・予算報告を行いました

総会・懇親会の様子をアルバムでご覧ください。
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令和8年 戦没学徒忠霊殿慰霊祭ご報告

7月10日、新潟縣護國神社にて令和8年 明治大学戦没学徒忠霊殿慰霊祭を執り行いました。
今年はご来賓として下記の皆様のご臨席を賜りました。

学校法人明治大学 理事長        柳谷  孝  様
明治大学校友会  会長代理(相談役)   德丸 平太郎 様
学校法人明治大学 経営企画担当常勤理事 岡田 誠司  様 
学校法人明治大学 顧問         長吉  泉  様
学校法人明治大学 校友連携事務長    竹内  亮  様
学校法人明治大学 大学支援事務長    渡  佳和  様
学校法人明治大学 生田学生支援事務長  幕内 達二  様
新潟県総鎮護 新潟縣護國神社 宮司     齋藤 伸男  様
明治大学新潟県父母会会長        曽我  悟  様
明治大学新潟県父母会副会長代理     東宮 ゆみ子 様

 今年も真夏日となった慰霊祭。開始前には地元新聞社の取材があり、髙橋前新潟県支部長(昭49商)、長吉顧問がインタビューを受けました。慰霊祭では祝詞に続き、戦没学徒324柱の御霊に対し、謹んで明治大学校歌を三番まで奉納しました。指揮は今年も応援団OB 真柄雄一氏(平3法)が務め、「フレフレ 明治」のエールが高らかに真夏の境内に響き渡りました。その後、参列者全員による玉串拝礼と続き、最後に柳谷理事長よりご挨拶を賜りました。
 柳谷理事長は、今年2月、沖縄県糸満市の洞窟の中から発見された明治大学校章の入ったボタンが、当忠霊殿に届いたことに触れ「戦友のみなさんと会うことができ、御霊も安らいでいるのではないか」と述べられ、「令和の時代においても争いが繰り返される中、明治大学は、戦争の悲惨な現実を決して風化させることなく、人類の平和を作っていく大学として、一層発展させる」と誓いを新たにされました。

 会場を移して行われた直会では、栗山敏昭 新潟県支部長(昭57 商)の開会挨拶に続き、明治大学校友会 德丸会長代理、新潟縣護國神社 齋藤宮司、学校法人明治大学 長吉顧問よりご挨拶をいただきました。
 長吉顧問の献杯のご発声の後しばし懇談。懇談の最中には、髙橋前新潟県支部長より、「沖縄のボタン」の慰霊祭が、4月4日、当忠霊殿で行われた経緯と当日の様子の報告がありました。
 締めに当たり、駒形正明 新潟地域支部長(昭52政経)と学校法人明治大学 経営企画担当常勤理事 岡田様による万歳三唱によるエール交換が行われ、佐藤栄一 上越地域支部長(昭48商)の閉会挨拶で終了しました。

 

【後記】
▼今年2月、沖縄県糸満市にある壕(洞窟)で、遺骨収集ボランティアチームにより明治大学の校章が入ったボタンが発見されました。ボタンの調査の過程で、新潟縣護國神社の明治大学戦没学徒忠霊殿を知り、4月4日、代表の浜田哲二さん・律子さんご夫妻、沖縄県立那覇高校2年・佐和田舞優さん、取材中のNHK沖縄・佐野圭嵩さんが忠霊殿を訪れ、慰霊祭が行われました。私はこの慰霊祭に列席し、佐和田さんへのインタビューでは「同じ学生や友達、知っている顔もいたかもしれない。世間話でもして楽しんでくれたらうれしい」との言葉に胸が熱くなりました▼今年も猛暑となった7月10日の慰霊祭。昨年の【後記】に「7月10日とは、先輩方の「無念」を思い、校歌に歌われる「権利自由」が奪われてはならないと再び思い起こし、世の中を見つめなおす日」と書きました。今年はボタンを目の当たりにしていることもあり、「無念」という言葉がよりリアルに身に染み、改めて7月10日を大切に受け継いでいかなければならないとの思いを強くしました。(杉本記)

沖縄遺骨収集で発見された明治大学ボタンについて→

明治大學戦没学徒忠霊殿ご由緒→

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沖縄遺骨収集で発見された明治大学ボタンについて

 2026年4月4日(土)、沖縄県糸満市にある壕(洞窟)で、沖縄戦の遺骨収集ボランティアを続けている浜田哲二さん、律子さんご夫妻(お二人は元全国紙の記者)が、今年2月に遺骨と共に壕の中で見つけた明治大学の校章が入ったボタン(明治大学の学生が身に着けていたとみられる)を持って新潟縣護国神社を訪問されました。明治大学が新潟縣護国神社に戦没学徒忠霊殿を設置していることを知り、「このボタンの持ち主の御霊を慰霊していただくのと、明大生の忠霊殿へお参りとご報告するため」と、事前に新潟縣護国神社と髙橋淑浩校友会新潟県支部長に連絡をいただいておりました。
この日は、夫妻のほか平和学習のボランティアで遺骨収集に携わっている沖縄県立那覇高校2年・佐和田舞優さんと、一連の活動を取材しているNHK沖縄放送局記者・佐野圭嵩さんも同行されており、新潟県支部では髙橋支部長、鬼嶋幹事長、広報杉本の三人が対応しました。
 忠霊殿でボタンを祭壇に祀り、滞りなく慰霊祭を執り行った後、浜田さんご夫妻の活動や思いをお聞きすることが出来ました。遺骨収集の中で見つかった軍隊のボタンなども見せていただきましたが、ほとんどが焼けただれた状態で、明治大学の校章がはっきりとわかる状態で見つかったこのボタン(学生服の袖の小型のもの)は奇跡に思えます。学徒出陣で戦地へ赴いた明治大学の学生がお守りか、または大学に必ず戻ってくるとの強い意志表示として握っていたのではないでしょうか。そして佐和田さんの「遠く沖縄に眠り帰れないのが悲しい。(忠霊殿には)同じ学生や友達、知っている顔もいたかもしれない。世間話でもして楽しんでくれたらうれしい」との言葉に、涙をもらいました。
 ご夫妻はこの活動を「ライフワーク」と述べられ、前日には明治大学を訪問されています。大学の協力や報道機関などに広く伝えてもらうことにより情報を集め、このボタンや遺骨を、故郷へ返してあげたいと願っておられました。(鬼嶋・杉本 記)

 

※6月3日、NHK沖縄放送局で、新潟での様子を含むこの活動のリポートが放送されました。このたび、NHK沖縄放送局 佐野圭嵩記者よりこの放送のURLを頂戴しましたので、校友の皆さんと共有させていただきます。
当時といま 遺骨収集行う高校生が重ね合わせる思い ーNHKニュースー
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090035343

※直接リンクは貼れませんが、インターネットでは「沖縄遺骨収集 明治大学ボタン」 検索で、NHK沖縄放送局ほか関連する情報を見ることができます。

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2026年 新潟地域支部 総会・懇親会が開催されました

2026年4月24日(金)、新潟東映ホテル(新潟市中央区)において、2026年度 新潟地域支部総会と懇親会が開催されました。
総会では神林 裕 前地域支部長(昭50政経)の退任、駒形 正明 新地域支部長(昭52政経)の就任など新体制が承認されました。
また、以下の方が新たに役員となりました。
幹 事:栗山 敏昭 (昭57商)
   :吉倉 久一朗(昭57営)
   :杉本 信行 (昭61商)
   :大掛 翔太 (平29文)

総会・懇親会の様子をアルバムでご覧ください。
20260424新潟地域支部 総会・懇親会→

新潟地域支部役員名簿→

 

西脇前上越地域支部長がご逝去されました

3月15日、西脇治雄 前上越地域支部長が病気のためご逝去されました。

 体調を崩され、昨年上越地域支部長を退任されましたが、その折、新井商工会議所会頭の重責を任期まで務めることが出来てホッとした、と言っておられたのが、いかにも西脇先輩らしいと感じ入った次第です。
 西脇さんは昭和43年工学部電気工学科を卒業して西脇電機商会に勤務されました。長きにわたり会社のトップとして指揮を執ってこられました。その間、地域の町づくりや商工会議所の活動にも貢献され、昨年秋には「旭日小綬章」を受賞されました。通夜当日には、式の数時間前にも拘わらず、多くの弔問の方々が別れを惜しんでおられました。
 母校明治大学に対する思いも深く、毎年7月に駿河台校舎で開催される代議員総会には欠かさず出席され、全国校友大会には奥様を伴って参加しておられました。上越地域支部長として校友相互の親睦、大学への支援等(多額の寄付―特に生田校舎改築工事)にも大いにご尽力されました。ここに哀悼の意を表し、謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。

 

新潟県支部役員会・新年懇親会ご報告

1月17日(土)、ホテル日航新潟(新潟市中央区)において、2025年度 第2回 新潟県支部役員会と新年懇親会が開催されました

【出席者】(役職・敬称略)
新 潟 :髙橋 淑浩、神林 裕、鬼嶋 一之、駒形 正明、長谷川涼子、山岸 英一、渡邊 日奈子、吉村 鳳一、栗山 敏昭、宇尾野 隆、吉倉 久一郎、杉本 信行
長 岡 :大竹 雅春、野村 徹、長谷川 信
上 越 :佐藤 栄一
柏 崎 :中村 伸
村 上 :佐藤 秀明、近 良平
十日町 :髙橋 義孝
燕三条 :山田 眞一、田沢 誠、西澤 哲司
魚 沼 :桑原 和義、白川 欽也
小千谷 :酒巻 和男
新潟県父母会より
会 長 :小林 芳紀 様
副会長 :曽我 悟  様

【議案審議】(議長:髙橋新潟県支部長)

1. 開会
2. 議案審議
( 1 )報告
①活動報告
②県支部役員選考会について
( 2 )議案審議
①2026年度地域支部活動助成費
②ホームページの協賛広告推進について
( 3 )今後の予定
①支部会計監査会   2026年4月11日(土)12:00 大原簿記公務員専門学校
   支部決算役員会              13:00 リモート会議

②県支部総会     2026年6月6日(土) 14:00 ホテル日航新潟
③忠霊殿慰霊祭    2026年7月10日(金) 11:00 新潟縣護國神社
④紫紺ゴルフ交流会  幹事:未定
⑤ホームカミングデー 2026年10月25日(日) 駿河台キャンパス
⑥全国校友徳島県大会 2026年11月 8日(日) アスティ徳島
( 4 )その他
①校友会本部への総会開催連絡票、実施報告書等の提出について
②役員の任期について
③校友会新潟県支部ホームページの利活用について
④「紫紺会」の登録について
⑤校友会終身会費納入について
⑥明治大学父母会の活動(ご報告) 小林会長より
( 5 )閉会

【新年懇親会】
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【大学ラグビー決勝 明早戦】早稲田を圧倒!校友熱狂!!

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝は、6季ぶりの明早戦
1月11日(日)、対抗戦に続きナポリ(新潟市中央区)には、歓喜の瞬間を見ようと熱い校友23名が結集しました。

前半2トライ2ゴールを奪い、14-3とリードした明治は、後半も安定したディフェンスで22-10と圧勝。7季ぶりの大学日本一を手にしました!終始優位にたった試合展開、早稲田に勝って日本一!校友のボルテージは上がりっぱなし。明治大学校歌を大合唱し、勝利に酔いしれました。

熱狂の様子をお知らせします
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【明早戦2025】今年も熱かったナポリ!歓喜の校歌大合唱!!

101回目の明早戦。12月7日(日)、新潟地域支部では今年も「ラグビー明早戦を大画面で応援する会」をナポリ(新潟市中央区)で開催しました。

勝ったほうが対抗戦1位となる今年の明早戦。力の拮抗した激闘が繰り広げられました。前半を10-10で折り返した明治は後半開始早々にリードを広げるも、薄氷の最終盤。1トライ1ゴールで逆転される状況を耐え、25-19でノーサイド。歓喜の校歌大合唱となりました。

【神林新潟地域支部長】
「勝てば優勝!負ければ4位で大学選手権の組合せも不利になる明早戦、30人の熱き校友が大集合。結果は力の差を見せて25-19と大勝利!!校歌を歌い2次会、3次会へと余韻を楽しんだ皆さんでした。1月11日、大学選手権優勝でさらなる乾杯を」

次は1月2日、準決勝 京都産業大学戦です
※広報 杉本、今年は国立競技場で熱狂してました(笑

勝利の校歌大合唱!→
勝利を決めたトライ→