新潟県支部役員会・新年懇親会ご報告

1月17日(土)、ホテル日航新潟(新潟市中央区)において、2025年度 第2回 新潟県支部役員会と新年懇親会が開催されました

【出席者】(役職・敬称略)
新 潟 :髙橋 淑浩、神林 裕、鬼嶋 一之、駒形 正明、長谷川涼子、山岸 英一、渡邊 日奈子、吉村 鳳一、栗山 敏昭、宇尾野 隆、吉倉 久一郎、杉本 信行
長 岡 :大竹 雅春、野村 徹、長谷川 信
上 越 :佐藤 栄一
柏 崎 :中村 伸
村 上 :佐藤 秀明、近 良平
十日町 :髙橋 義孝
燕三条 :山田 眞一、田沢 誠、西澤 哲司
魚 沼 :桑原 和義、白川 欽也
小千谷 :酒巻 和男
新潟県父母会より
会 長 :小林 芳紀 様
副会長 :曽我 悟  様

【議案審議】(議長:髙橋新潟県支部長)

1. 開会
2. 議案審議
( 1 )報告
①活動報告
②県支部役員選考会について
( 2 )議案審議
①2026年度地域支部活動助成費
②ホームページの協賛広告推進について
( 3 )今後の予定
①支部会計監査会   2026年4月11日(土)12:00 大原簿記公務員専門学校
   支部決算役員会              13:00 リモート会議

②県支部総会     2026年6月6日(土) 14:00 ホテル日航新潟
③忠霊殿慰霊祭    2026年7月10日(金) 11:00 新潟縣護國神社
④紫紺ゴルフ交流会  幹事:未定
⑤ホームカミングデー 2026年10月25日(日) 駿河台キャンパス
⑥全国校友徳島県大会 2026年11月 8日(日) アスティ徳島
( 4 )その他
①校友会本部への総会開催連絡票、実施報告書等の提出について
②役員の任期について
③校友会新潟県支部ホームページの利活用について
④「紫紺会」の登録について
⑤校友会終身会費納入について
⑥明治大学父母会の活動(ご報告) 小林会長より
( 5 )閉会

【新年懇親会】
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【大学ラグビー決勝 明早戦】早稲田を圧倒!校友熱狂!!

第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝は、6季ぶりの明早戦
1月11日(日)、対抗戦に続きナポリ(新潟市中央区)には、歓喜の瞬間を見ようと熱い校友23名が結集しました。

前半2トライ2ゴールを奪い、14-3とリードした明治は、後半も安定したディフェンスで22-10と圧勝。7季ぶりの大学日本一を手にしました!終始優位にたった試合展開、早稲田に勝って日本一!校友のボルテージは上がりっぱなし。明治大学校歌を大合唱し、勝利に酔いしれました。

熱狂の様子をお知らせします
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【明早戦2025】今年も熱かったナポリ!歓喜の校歌大合唱!!

101回目の明早戦。12月7日(日)、新潟地域支部では今年も「ラグビー明早戦を大画面で応援する会」をナポリ(新潟市中央区)で開催しました。

勝ったほうが対抗戦1位となる今年の明早戦。力の拮抗した激闘が繰り広げられました。前半を10-10で折り返した明治は後半開始早々にリードを広げるも、薄氷の最終盤。1トライ1ゴールで逆転される状況を耐え、25-19でノーサイド。歓喜の校歌大合唱となりました。

【神林新潟地域支部長】
「勝てば優勝!負ければ4位で大学選手権の組合せも不利になる明早戦、30人の熱き校友が大集合。結果は力の差を見せて25-19と大勝利!!校歌を歌い2次会、3次会へと余韻を楽しんだ皆さんでした。1月11日、大学選手権優勝でさらなる乾杯を」

次は1月2日、準決勝 京都産業大学戦です
※広報 杉本、今年は国立競技場で熱狂してました(笑

勝利の校歌大合唱!→
勝利を決めたトライ→

 

第2回紫紺カップゴルフ交流会のご報告

 10月17日(金)、第2回紫紺カップゴルフ交流会が新潟地域支部主催で開催されました。
 会場は紫雲ゴルフ倶楽部(新発田市元郷211)。今回幹事を務めたのは新潟地域支部。開催に当たりご尽力いただいた神林裕新潟地域支部長に心から感謝申し上げます。また当ゴルフ場の支配人は、校友の阿部徹さん(S56年経営)、色々とご配慮を頂きお世話になりました。

 2年前魚沼地域支部の発案により開催されて以来でしたが、お陰様で天候にも恵まれ正にピンポイントのゴルフ日和。25名の参加者の皆様と快晴の中、プレーを楽しむことができました。
 競技終了後開催された表彰式では、神林新潟地域支部長から成績発表がありました。明治大学縁の景品が盛り沢山で、野球部やラグビー部のユニホームも贈られ、大変盛り上がりました(競技は新新ペリア方式で行われました)。

順位 名前 クロス ハンデ ネット
優勝 大沼 公成 S56政経 89 17.6 71.4
準優勝 斎藤 満貴 H 6法 93 19.2 73.8
3位 小形 明彦 S43経営 98 24.0 74.0
ベスグロ 中原 均 S58経営 84 4.8 79.2

 

 次回の開催地は現在未定ですが、開催の折は多くの校友の皆様からご参加いただきますようお願い致します。 (鬼嶋記)

活躍する校友ご紹介(佐渡地域支部より)

佐渡地域支部より、佐渡で活躍する校友のご紹介がありましたので、新潟県支部の皆さんにお知らせします。
小林大吾氏は平成21年(2009)文学部卒。国土交通省入省後、令和4年(2022)佐渡市に着任。「佐渡島(さど)の金山」の世界文化遺産登録に尽力されました。この度、小林氏よりいただいた寄稿を紹介します。

佐渡ジオパークイベントで 活躍する小林大吾氏

 皆様はじめまして。佐渡市観光文化スポーツ部長の小林大吾と申します。
 明治大学には平成17年から21年まで在学し、文学部で英米文学を専攻しておりました。大学卒業後は、国土交通省に入省し、主に観光行政に携わってきました。
 佐渡市には、令和4年7月に着任し、これまで3年以上、佐渡市の観光に携わらせていただいております。昨年7月には、インドニューデリーで開催されました世界遺産委員会に参加をさせていただき、「佐渡島の金山」の世界文化遺産登録の場に立ち会うことができました。これまで、四半世紀の間、登録に向けて取り組まれてきた県民、市民の皆様には、改めて敬意を表するとともに、お祝いを申し上げます。

 

 さて、世界遺産登録のほかにも、昨年は、小木町の「重要伝統的建造物群保存地区」の選定、無名異焼の「伝統工芸品」への指定など、まさしく佐渡の伝統・文化が国内外に広く認められた年でした。
 佐渡の観光はまだまだ伸び代があると考えております。「佐渡島の金山」をはじめとする歴史や文化、「鬼太鼓(おんでこ)」や「能」といった伝統芸能、「朱鷺」や「ジオパーク」といった雄大な自然、また、島で育まれた「農海産物」、「日本酒」といった豊富な食など、島ならではの魅力が数多くあります。
 「佐渡島の金山」を目的に来られたお客様に、そうした佐渡の魅力を感じてもらえるかが今後の佐渡の観光の持続性を考えるうえで、最も重要なことであると考えております。
 単に観光客の数を追い求める観光ではなく、ご来島されたお客様に最高に満足いただき、何度でもリピートしたくなるような、そんな観光地づくりを目指していきたいと思っております。
 紫紺の想いを胸に、少しでも新潟県、佐渡市の皆様の力になれるよう引き続き尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします!

佐渡市観光文化スポーツ部長
小林 大吾

「佐渡島の金山」のシンボル遺跡 -道遊の割戸-

今も息づく伝統芸能「鬼太鼓」

 

紫紺カップゴルフ大会 募集終了のお知らせ

【満員御礼】
たくさんのお申込みありがとうございました。定員に達しましたので募集を終了させていただきます。皆様のご健闘をお祈りいたします

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令和7年7月吉日

明治大学校友会新潟県支部
校友 各位

新潟県支部長 髙橋 淑浩

紫紺カップゴルフ大会のご案内

 盛夏の候、校友の皆様におかれましては益々のご健勝のこととお慶び申し上げます。
 校友会新潟県支部の今年度活動計画にある「紫紺カップ」を下記の通り計画致しました。猛暑も終わり爽やかな秋空の下、県内校友各位と親睦を深め、交流を更なるものにしたいと思います。
お誘い合わせの上、多くの校友の皆様からご参加いただきますようお願い致します。

①期日    令和7年10月17日(金)
②会場    紫雲ゴルフ俱楽部 加治川コース OUT、IN10:00~
       新発田市元郷211  ℡ 0254-41-2471
③参加費   5,000円(賞品、表彰状)
 プレー代金 11,920円(昼食含) 
④競技方式  9ホール新・新ぺリア方式ダブルパーカット、ハンディ上限36
       ニアピン、ドラコンアトラクション、ベスグロ、順位表彰   
*表彰式はゴルフ場コンペルームにて行います。
遠方からのご参加を考慮し、スタート時間を遅くいたしました。

<お申し込み>
事務局 校友会新潟地域支部 神林 裕 宛に下記FAX又はE-mailで
    9月15日迄にお申し込みください
①FAX  (025)286-0884
②E-mail 39-kamba@mb.tlp.ne.jp
※いずれの方法でも、氏名、生年月日、住所、電話番号をお知らせください

氏 名 生年月日 住 所 電話番号
       
       
       

 

春季ラグビー明早戦、快勝で早稲田にリベンジも…

昨年、新潟(デンカビッグスワンS)で初めて開催されたラグビー明早戦。雨中の決戦は惜しくも26-36で敗れました(右)。
しかし、今年行われたラグビー春季交流大会では、岐阜(6/7 長良川競技場)で45-12と見事リベンジを果たしてくれました(下)。

しかし翌週(6/15 静岡)、難敵 帝京大になんと0-31と大敗してしまいました。そしてその翌週、早稲田対帝京の一戦(6/22 早稲田大G)は36-35で早稲田が逆転で帝京を下しました。
この結果、春季交流大会での3強の対戦成績は1勝1敗の三つ巴となりました(下表)。

筆者の明スポ時代の同期で、現役時代はラグビー担当、卒業後はサンスポ記者として活躍した友人は、「今年は帝京の仕上がりが異様に早いそうだ。その分、ここからの伸びは例年ほどではないだろう(と期待する)。ただし、明治がそれ以上に伸びるのも難しい(え?)早稲田なら可能性あるかも(えー)」と厳しい見立て示しました。

とはいえ、春の状態はいいような気がします。この夏、すべてのラガーマンが過酷な練習を乗り越え、冬の飛躍を目指します。今年もラグビーシーズンが心待ちですが、明治の飛躍を祈り、駅伝ともども楽しい正月を迎えたいものです。(広報 杉本)

 

2025講演会・総会・懇親会 ご報告

6月7日、2025年度新潟県支部総会・懇親会及び公開講演会が開催されました。
以下の添付資料によりご報告します。
1.◆2025年度 講演会・総会・懇親会 ご報告
2.◆アルバム 2025講演会
3.◆アルバム 2025総会1
4.◆アルバム 2025総会2
5.◆アルバム 2025懇親会1
6.◆アルバム 2025懇親会2
7.◆アルバム 2025懇親会3
8.◆アルバム 2025懇親会4
9.◆アルバム 2025懇親会5
10 ◆アルバム 2025懇親会6
11 ◆アルバム 2025懇親会7
12 ◆アルバム 2025懇親会8
13 ◆明治大学校歌2025総会
14 ◆2025年度県支部役員名簿