3月15日、西脇治雄 前上越地域支部長が病気のためご逝去されました。
体調を崩され、昨年上越地域支部長を退任されましたが、その折、新井商工会議所会頭の重責を任期まで務めることが出来てホッとした、と言っておられたのが、いかにも西脇先輩らしいと感じ入った次第です。
西脇さんは昭和43年工学部電気工学科を卒業して西脇電機商会に勤務されました。長きにわたり会社のトップとして指揮を執ってこられました。その間、地域の町づくりや商工会議所の活動にも貢献され、昨年秋には「旭日小綬章」を受賞されました。通夜当日には、式の数時間前にも拘わらず、多くの弔問の方々が別れを惜しんでおられました。
母校明治大学に対する思いも深く、毎年7月に駿河台校舎で開催される代議員総会には欠かさず出席され、全国校友大会には奥様を伴って参加しておられました。上越地域支部長として校友相互の親睦、大学への支援等(多額の寄付―特に生田校舎改築工事)にも大いにご尽力されました。ここに哀悼の意を表し、謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。




